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Storage Virtual Machine : SVMの管理 : Data ONTAP 8.2.xでのSVMの作成

Data ONTAP 8.2.xでのSVMの作成
すべての構成を設定してStorage Virtual Machine(SVM)を作成すると、そのSVMですぐにデータを提供することができます。 各クラスタには、FlexVolを備えたSVMとInfinite Volumeを備えたSVMを1つ以上配置できます。
始める前に  
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アグリゲートには、SVMのルート ボリューム用の十分なスペースが必要です。
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SVMで設定するプロトコルのライセンスが必要です。
このタスクについて  
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SVMを作成する際、次の作業を実行できます。
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SVMを作成し、完全に設定する。
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SVMで許可するボリュームの種類を設定する。
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SVMを作成し、最小限のネットワーク設定だけを行う。
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SVM管理者に管理を委譲する。
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SVMの名前には、英数字と特殊文字「.」(ピリオド)、「-」(ハイフン)、「_」(アンダースコア)を使用できます。
SVM名の先頭はアルファベットまたは「_」(アンダースコア)にする必要があります。最大文字数は47文字です。
注: SVM名には、vs0.example.comのような一意の完全修飾ドメイン名(FQDN)を使用します。
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SVMの言語によって、SVM内のすべてのNASボリュームのファイル名とデータの表示に使用される文字セットが決まります。
手順  
1.
ホームページで、該当するストレージ システムをダブルクリックします。
2.
左側のナビゲーション ペインで[Storage Virtual Machine]階層を展開します。
3.
ナビゲーション ペインで、クラスタを選択します。
4.
[作成]をクリックします。
5.
[Storage Virtual Machine(SVM)のセットアップ]ウィンドウで、SVM名、許可するボリュームの種類、許可するプロトコル、SVMの言語、ルート ボリュームのセキュリティ形式、ルート アグリゲートなど、SVMの詳細を指定します。
SVMのデフォルトの言語設定はC.UTF-8です。
デフォルトでは、空きスペースが最も多いアグリゲートがSVMのルート ボリュームのコンテナとして選択されます。 デフォルトのセキュリティ形式とルート アグリゲートは、選択したプロトコルに基づいて選択されます。 CIFSプロトコル、またはCIFSプロトコルと他のプロトコルの組み合わせを選択した場合は、セキュリティ形式はNTFSに設定されます。 NFS、iSCSI、FC / FCoEの各プロトコル、またはそれらのプロトコルの組み合わせを選択した場合は、セキュリティ形式はUnixに設定されます。
6.
デフォルトでは、既存のSVMの設定の値が選択されます。
7.
[送信して続行]をクリックします。
指定した設定でSVMが作成されます。
次のトピック:  
SVMでのCIFSプロトコルとNFSプロトコルの設定
SVMでのiSCSIプロトコルの設定
SVMでのFCプロトコルとFCoEプロトコルの設定
SVM管理者への管理の委譲
SVMへのアグリゲートの割り当て
タスクの結果  
作成したSVMは自動的に起動します。 ルート ボリューム名は自動的にSVM name_rootとして生成されます。 デフォルトでは、vsadminユーザ アカウントが作成されてロック状態になります。
次のタスク  
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SVMで少なくとも1つのプロトコルを設定してデータ アクセスを許可する必要があります。
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Infinite Volumeを備えたSVMを作成したあと、SVM用のInfinite Volumeを作成する必要があります。
親トピック: SVMとは


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